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ワーママM
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今日はワーママMが担当です。8月に入って夏本番!熱中症にならないための夏のおでかけ必須アイテムをまとめてみました。
  1. 夏の日差しをあなどるな
  2. 子どもが熱中症になりやすいワケとは?
  3. 熱中症対策グッツ
  4. ママに嬉しいお出かけ必須グッツ

夏の日差しをあなどるな

今年は梅雨が短く、ここ数日も暑い日が続いていますが、体調を壊されていませんか?

コロナ禍で自粛をしていた子供たちが、緊急事態宣言があけて、海水浴やプールに出かけた時心配なことが二つ。

・冷房環境に慣れてしまい、暑さに耐えれる体作りができていない
・自粛により、インドア遊びが増え、筋力が低下している

「子どもだから体力もあって大丈夫でしょ!」と、夏の暑さをあなどってはいけません。

今年は特に猛暑が続くようですので、コロナ禍でなまってしまった体のまま、外で長時間遊ばせたら熱中症になってしまう可能性は十分にあります。

体は海やプールに浸かっていても、頭は太陽を浴びていますので、熱中症になります!

しっかりと、熱中症対策をしていきましょう!

子どもが熱中症になりやすいワケとは?

熱中症として、病院に運ばれる率が高い年齢は、【0~4歳・80~84歳】と言われています。

子どもが熱中症になりやすい理由

体温調整機能が未発達である
・汗をかくまでの時間が大人より遅く、体温を下げるのに時間がかかる
・体内水分量が大人より高いため、外気温の影響を受けやすい
・背が低く、地面からの照り返しで、体に熱がこもりやすい

これらが理由であると、言われています。

そして、子供は楽しいと夢中で遊んでしまうので、親がしっかりと熱中症対策をしてあげないと、「さっきまで元気だったのに…」なんてことになりかねません。

熱中症対策グッツ

ゴム付き帽子

地味にうれしいゴム付き帽子
海辺や山の近くでは、風が強い所も多いので、ゴム付きだと安心ですよね。

帽子のつばが広いのも、ポイントの一つ!


帽子の中に入れておくと、ひんやり冷たいヘッドクールもオススメ!

ベビーカー用冷えマット

こちらはベビーカーに敷くタイプの熱中症対策グッツです。

ベビーカーは特に地面との距離が近いので、備え付けの日差し除けだけでは、十分でない場合がありますので、こちらはとてもお勧めですよ。

抱っこ紐用はこちら

冷感タオル

熱があるときには、首の後ろや脇の下を冷やすと体温が下がると言われていますよね。

冷感タオルは、濡らして首にかけておくだけで、首からの熱をとってくれます。遊んでいるときでも気軽に使用できるので、手軽な熱中症対策グッツがいい方はお勧めです。

カムカムタブレッツ

熱中症対策には塩分補給もとっても大切!

このタブレットは、熱中症対策にも効果的な栄養素も入っており、コーラ味、レモン味、ライチ味、マスカット味の4つのフレーバーで、子供も喜んで食べてくれるラムネタブレットです。

タオルに氷をつくるスプレー

タオル等にスプレーするだけでマイナス30度の氷を作れるスプレーです。

ほてった肌にあてるだけでヒヤッとクールダウンします。

こちらはとても人気商品なので、夏時期になると売り切れてしまうので、購入はお早めに!

ママに嬉しいお出かけ必須グッツ

完全遮光 折りたたみ日傘

帽子が苦手な私は、日傘が必須!

レースなどの日傘もいいですが、完全遮光の折りたたみ傘は本当にオススメ!
強い日差しでも、しっかりシャットアウトしてくれますよ(-ω-)/

ポータブル扇風機

みなさんは、ハンディ扇風機を使ったことがありますか?これで本当に、涼しくなるの?と思っている方は、ぜひ一度使ってみてください!

私は、娘の登下校中にも使用させていますが、帰ってきたときの顔の赤さが、全然違いますよ
冷感タオルなどと一緒に使うと、さらに体温を下げてくれます♪

ここまで、たくさんの熱中症対策グッツをご紹介していきましたが、やはり一番は水分補給です!

汗をかいて水分量が減ってきたり、長時間直射日光の元遊んでいると、大人でもクラクラしてきます。

子供だけで長時間遊ばせるのではなく、こまめに確認し連絡を取り合う事も対策の一つだと思います。

お友達同士で公園などに出かける際は、特に冷感タオルや帽子などで、対策をしておきたいですね。

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